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イーサリアムの今後どうなるかを最大限まとめてみた

イーサリアムの今後どうなる?あらゆるデータと意見を集約した結果

イーサリアムの今後どうなか?ということについてすべての情報を載せるつもりで仕上げました。
もちろん未来に絶対はないわけですが、ご自身の判断となるであろうこが揃っています。

是非、以下のことを参考にして、イーサリアムを保有していただけたらと思います。

イーサリアムの今後どうなるか?3つの視点で見てみよう

イーサリアムの特徴のおさらいと、必要性、将来性
そして、3つの視点から今後どうなっていくか?という点について見ていきましょう!

3つの視点というのは以下となります。

イーサリアムの今後・専門家の見解
▶イーサリアムの今後・一般人の肌感覚(ネットの反応)
▶イーサリアムの今後・テクニカル

では、まず特徴のおさらいです。

イーサリアムの特徴と将来性・必要性

まずはイーサリアムの特徴についてですが、私自身すでに100万以上仮想通貨に投資していますが
仮想通貨の仕組みを細かいところまですべて把握しているかというとそうではありません。

技術者でないと理解できない点は多々あるのと、今までできなかったことが実現していく「過程」でもあるわけです。
ですので必要なのは、仮想通貨開発チームの技術力と、困難を乗り越えていくチーム力だと個人的には思っています。

その上で、現在トップレベルに来ている時点で、いままでのあらゆる困難を超えてきたことには違いありません。

我々素人は技術的な面については、ざっくり理解の上で、「将来性」があるかを判断して、投資していくことになります。
技術的なことを完全に理解出来るのは、限界がありますね。

それではイーサリアムの特徴から話していきましょう。

▶成り立ち

誤解を恐れず、初心者向けにお伝えすると以下のことになります。

・当時19歳のロシアの天才が、ヴィタリック・ブテリンがイーサリアムを考案

彼のtwitterです。フォローしておくといいでしょう。正直理解できないことがたくさん出てきますが…。

・ブテリンは17歳でビットコインに出会う。一日中ビットコインのことを考えていることに気づき、大学をやめ、世界で仮想通貨がどう使われているか見る旅にでることに。旅は5か月
・そこでブテリンが気づいたのは、いろんな仮想通貨があったが、それぞれその特定のことにしか使えないということ
・ならば、あらゆる目的のために使えるブロックチェーンのプラットフォームを作ればいいのではとアイデアが湧く
・それを突き詰めた結果のものがイーサリアムだ。彼は19歳の時に現在の形に近いイーサリアムのアイデアを提唱する

つまり、特定のものにだけ通用するものではないのです。これから誕生する仮想通貨も私はチェックしている限り、
「イーサリアムのプラットフォームを利用した」という説明をたびたび目にする。
そういう「汎用性」に優れ、様々なものにつかえるので、可能性が大きいのだ。

かつて、苫米地英人氏が「博士の対談?」かなんかで言っていたことがすごく印象的だ。多分10年以上前。
「googleは完全じゃない。googleは全てのサーバーがやられれば終わりだ。googleを超えるにはP2Pだ。」
それをバカにしていた人もいたが、まさにP2Pのシステムであるブロックチェーンが世界を支配しようとしている。

簡単に言えば、P2Pは一つのサーバーに依存しないので、どこかで壊されても、違うところで「生きている」という
ターミネーターのスカイネットみたいなものなのだ。
ある意味怖いですね。まるで永遠に生きれるみたいで。

▶公式HP

https://www.ethereum.org/

▶コンセプト・特徴

特徴としては語るとキリがありませんので2つ覚えておきましょう。

・分散型アプリケーション
・スマート・コントラクトを構築するプラットホーム

分散型アプリケーション、これはgoogleとかのように中央集権的なものではなく、P2P,つまりは…
説明が難しいですが、一極集中してないサーバーをイメージしていただければと思います。
例えば、サーバーが落ちた、という話がありますが、それは1つのサーバーだけだと限界があるからです。

P2Pで、サーバーがいくつもいくつも分散されていたら、1コがダメなら、他のところも、というように
たくさんあればあるほど、1つがダメでも問題なく動作、実行することが出来る、というイメージです。
それが情報保持で言うならば、1つの場所でその情報が消されても、他のところでも同じように記録されているので、
すべてを消滅させることは無理、みたいなイメージです。
とりあえずこんな理解でいきましょう。

スマート・コントラクトですが、これがミソとなります。
これは日本ではよく「契約」という言葉で説明されるのですが、
最近「契約」という言葉は不適切だという人も出てきています。

確かに「契約」を扱うことも出来るのですが、それだと意味が限定されてしまいます。
正確には、「プログラムを加える」ということでしょう。
プログラムする、ということは、「命令文を加える」という感じですかね。
プログラマーなら分かると思いますが、そうでない人は想像しにくいかもしれませんが
プログラムというのは、「条件がAなら、A”を動作する」というのが時に複雑に命令文がたくさんなっているものとなります。

すまり、そういったプログラムを加えたらそれがイーサリアム上で実行・動作出来るプラットフォームなので
「汎用性がある」と言えるものと言えます。
あまり「汎用性」という言葉を使う人がいないですが、
私としては、この言葉が一番しっくりきます。

▶通貨の単位

ETH

イーサ

▶時価総額

変わっていきますので、以下を参考に
2017年11月末で20億7621万$。日本円でx112
https://coinmarketcap.com/

▶イーサリアムの価格推移

以下2017年のものをのせます。
正確には2017/2/13~11/23となります。今年だけで40倍です。素晴らしい >次の日にいっきに458$まで行きました。

リアルタイムチャートだと、スマホからの表記が乱れるので
違うページに載せました。

>>

イーサリアムに対する専門家の見解

イーサリアムに対する、肩書のある有識者の見解を紹介します。次の3名です。

ヴィタリック・ブテリン氏

19歳のときに「Ethereum」(イーサリアム)を
考案した若き天才

横山利香(よこやまりか)

国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。ファイナンシャル・プランナー。相続士。WAFP関東理事。「会社四季報オンライン」や「All About株式戦略マル秘レポート」での連載や、ヤフーファイナンスの「株価予想」でもマーケットコメントを執筆する等、株式投資や不動産投資といった投資や資産運用をテーマに執筆、 メルマガ発行 、講演活動、株塾を行う。

ビル・ガーリー氏

ベンチャーキャピタル投資会社

彼らのイーサリアムに対する将来性についての見解を見てみましょう。

▶ヴィタリック・ブテリン氏の見解

ブロックチェーンを今後もハッカーから守るため常に進化させなければならないが
イーサリアムはもっとパワフルになると信じている。

▶横山利香さんの見解

イーサリアムなどの仮想通貨はとても魅力的であるが
ハイリスクハイリターンの投資であることは、意識しなければいけない。
将来、仮想通貨がメジャーな投資商品になっているかもしれません。

ビル・ガーリー氏

世界の他の国々でも信じられないほどの投資商品である。
今後、多くの人々が仮想通貨を利用するだろう。

ブリテン氏の解説では、
イーサリアムはこれからも多くのステージで利用される可能性がある将来性の高い仮想通貨である。
大切なことは、イーサリアムの安全性を高め発展させることであると述べています。
やはりそこがすべてですね。
2月にもハードフォークが待ち受けています。

横山利香さんの解説
投資目的だけでなく普段の商品購入にもポイントと同じように利用でき
可能性が高いものである。しかし、投資リスクも高いので
投資する際は、割り切った考え方を持たなければならない。

Bill Gurley氏の見解
イーサリアムを含め、仮想通貨はとても素晴らしいものであり、
世界が注目をしている。ただ、悪用されることもあるので
まだ、否定的意見を持っているエコノミストも多い。

「リンク」参考
:https://wired.jp/special/2017/vitalik-buterin/
:https://zuuonline.com/archives/154677
:http://travel-engineer.com/bitcoin-next-10-years/#10

とのことで、指揮者は良い面も悪い面も把握した上ですので、将来こうなる!と断言はしませんよね。

悪用は普通に「お金」自体悪用されていますからね。
テロ組織に悪用されないか?という話はよくあります。
交換通貨でしたらされる可能性はありますが、逆に記録が残っているために御用になったニュースもありましたね。

これはどうしても善悪両面はでてしまうものです。
安全性は、個人的には量子コンピューターが登場した時に
暗号鍵の安全性が保たれたままいられるか、というのは気になります。

一般人の肌感覚は?ネットの反応まとめ

ちょっと理由をまとめてみます。

1、大きく暴騰するだろうという予想の根拠(10万円以上)

2、現状と対して変わらないだろうという予想の根拠(3~5万円くらい)

3、暴落して価値が廃れていく、という予想の根拠(1万台、それ以下)

この3つ、どの意見を持っている人もいます。

1、大きく暴騰するだろうという予想の根拠(10万円以上)の理由

「ビットコインとは違い、イーサリアムはいろいろな分野で応用されていくため確実に進化する」
「中国人が海外へ資金を逃がすためにイーサリアムを使うのでは」
「ビットコインより使える」
「世界の有力者とCEOが会談している」
「下落理由があまりない。東京五輪でも仮想通貨の方が取引しやすいよね」
「今後ビットコインから資金が流れる」
「トヨタやUFJも参加したんだから」
「スマートコントラクトが世界を変えるほど便利だから」
「イーサリアムは自分たちがまだ発展途中ということを自覚した上で、まだ開発を続けるチームであるところに将来性を感じる」

2、現状と対して変わらないだろうという予想の根拠(3~5万円くらい)

「上昇の可能性もあるが、暴落要素だっていろいろ抱えている」
「一過性の過熱ですよ」
「仮想通貨のイメージが悪いよね。よほどいい業者が参入しないと」
「国や世界の規制も強くなり、それとの折り合いで便利な機能が失われていくはず」

3、暴落して価値が廃れていく、という予想の根拠(1万台、それ以下)

「量子コンピューターの発展でもし暗号鍵が破られやすくなったら仮想通貨は終わるかも…」
「国や世界の規制に屈する」

といったところですね。

10万円を超えてくるという意見の方が多かったです。
もちろん真実が少数派にあることもありますし、将来のことは誰にも分かりませんので
確かなことは言えませんが
より具体的な根拠は10万円超えの人たちにあります。

ですので私も正直なところ、いくらかまでは分かりませんが、長期保有ありのものだと思っています。


テクニカル的にはどう?

それではETHUSDのテクニカル分析を簡単にしてみましょう。テクニカル分析はいろいろやり方がありますが、とにかくシンプルにいきましょう。

どれをやっても「絶対」はありません。あくまでこういう傾向、こういう可能性、ということになり、未来の絶対的な指標とするものではありません。

ちなみのこれは「Trading view」というサイトでウェジットを作ることが出来ますので、それを利用させていただいております。

上記は、一目均衡表・ストキャスティックRSIを入れたのみです。それでもいろいろなことが分かります。(以下2018年1月31日時点での見解です。時間が経つと状況もかわります。)

やはり12月前にすでに「買われすぎ」のサインが出ていますね。結果論ですが、ここで買ってはいけない、というのがよく分かります。
そして、この暴落が度々ある中で、しっかりと底値をあげているのがよく分かります。

「これから上がり続ける」ということを前提に考えると、やはり王道ですが、暴落した時にたくさん買うのがベストではないでしょうか?下のチャートを見てみましょう。

今までの底をつなげただけのものですが、右肩上がりに支えられているのが分かります。これを見ると今度の下値は1020$前後でに支えられる可能性があるかもしれません。
そして、決してストキャスティックRSIの赤丸であるところで買ってはいけないのが分かります。
ここらへんで「暗号通貨最高!」みたいなニュースって出ますからね。

私でしたら、なんらかきっかけで暴落して「ヒゲ」が出来たのを確認してから購入しますね。

*あくまで個人の見解なので、絶対未来はそうなるということはないです。参考程度にご自身で判断していきましょう。

テクニカルの最後にビットコイン建て(ETH/BTC)を見てみましょう。

いいですね~。個人的にはBTC建ていいな、と思ってしまいます。よく知っている人からするとBTCって手数料高くて遅いから魅力はないんですよね。なので今後進化していくETHを考えるとETHは上がる、BTCは下がる、なのでETH/BTCは美味しい。と思ってしまいます。

ただ、BTCは今後どうなるか分かりにくいのでこれは断言できないのでご了承ください。マイナー(マイニングする人)が支えているというのがあるんですよね。

まとめとイーサリアム購入方法

イーサリアムは個人的にも今後上昇すると思っています。2017年はビットコインほど派手な上がり方をしなかったことには好感しています。

今後、私自身はFXや株などをしてきて分かるのはあくまで「投機的な動きをする」ということです。価値があるから上がる、という要素ももちろんあるのですが、投機で「高すぎるから売る」「イベントに向けて買われて、イベントで売る」といったことがあるのです。

ですので、素人さんが上がると聞いて単純に持ち続けるのは違います。どこで売るか?を見極める覚悟もあって保有した方がいいのではと思います。

個人的にはビットコインはバブル過ぎて、想定の価格よりかなり上なので、どこかで大暴落して30万くらいに戻るのでは?と考えています。

そして、イーサリアムは暴落した時に堅実に拾うように買うのがベストだと考えています。

*あくまで私の考えで私が実行することです。

しかし、一方で一つだけ心配なことが。
それは「保有」するだけでは心配で、トレードに移しし、FXで言う逆指値を指しておきたい、ということです。

どういうことかというと、例えば3万円の時に購入して、保有していたとして、
かなり有望ではありますが、いくら5万円を超えてきたとしても、
私ならば、3万5千円の利益が出ているところで逆指値を指しておかないと心配だということです。

だってそういう暴落の可能性もなきにしもあらずですから。暴落ってある日突然ですから絶対手動じゃ対応できないですよ。
結局は、「どこで決済・換金」をするか、という判断も非常に重要です。

もしビットコイン保有者だって、30万の時の保有者が、90万円の時に、「1億超えたぜ!」となっていたとしても
決済して換金しなかったら、2年後には20万位に戻っている可能性も強いわけです。

どこで売るか?それを見極める力も必要です。それはやはりテクニカルを駆使することになるのでしょう。

そういう意味では当サイトはで、長期のRSIを見て判断します。
とにかくバブルで「上がりすぎ」の時の特徴としては
「ニュースで盛り上がる」
「テクニカル的にもRSIが70以上に2回連続で突き抜ける」
といった特徴が、FXの経験上ではあります。

素人はニュースで盛り上がった時に買います。
しかし、我々はその時ほど危機感を抱いて売る、という判断も場合によっては必要です。

2017年はバブルのピークなのか、それともこれからもっとすごいことになるのか?
少なくともイーサリアムはまだまだこれからあがる余地があると思っている私であります。

最後にイーサリアムの購入方法ですが、日本円で購入できるのは、2017年末の時点でCoincheckのみとなります。

FXで言えば外為どっとコムとかDMMFXみたいな感じの立ち位置です。
一応レバレッジ5倍まで出来ることになっていますが、「現在一時的に中止しています」と私がやりたい時は。

レバレッジはよく分からない人はやらないようにしましょう。
FXで十分すぎるほどわかっている人がしようしてください。

仮想通貨は信頼性・セキュリティが一番大切かと思います。Coincheckはそれが高いので
仮想通貨するならここは1つ持っているのが普通です。


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